
お知らせ
- 2026.10.13
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介護付有料老人ホーム「クルーヴなみはや」10月の様子です。
技能実習生7期生のアディラさんとアユさんがちょうどフロアで勤務中でした。二人ともまだまだ慣れないけど、皆さん優しく教えてくれますと話していました。少しずつ慣れていけばいいですよと声を掛けると「はい」と答えてくれました。

7.11に入職した特定技能のティアさんの在留カードを更新する為に、書類にサインを書いてもらい、在留カードとパスポートを預かりました。
技能実習から特定技能に切り替えて勤務歴が長いベテランのエリスさんにバッタリ会い、弊グループ会社で希望者に配っている花火大会のチケットが余っているので勧めると、最初は不参加だったのにあっさりと「じゃあ行きます~♪」と嬉しそうにチケットを受け取ってくれました。

- 2026.10.8
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10月定期訪問(吹田市S病院)の様子です。
2期生(エルリン、ヴィラ、タリタさん)に介護技能評価試験<専門級>の合格証を手渡しました。前もって連絡はしていましたが、合格証を手に取ると実感が沸いてやっぱり大喜びしますね。皆も拍手してくれる中で笑顔で良い写真が撮れました。

4期生(デルタ、ライラ、ヌルさん)は今月末に<初級>試験を控えていますが、まだ車椅子の点検が出来ていないということで、動画を見て分からないところは先輩に聞くようにして試験までに覚えておくように、またタイヤがありますではダメです!タイヤの何を見ますか?空気が入っているのを見るのですよと看護部長様がアドバイスしていました。
また、先月末からインドネシア視察を兼ねて現地の送り出し機関で5期生の面接を実施し、4名の技能実習生を採用したことを看護部長様より報告がありました。
現地での学校の様子や環境などを実際に見ることで、皆さんが日本の習慣を1から学んで頑張ってくれているのがより分かり感謝の気持ちです。と伝えると実習生も嬉しそうに自分たちの国や学校を実際に訪れてくれて本当に嬉しいです。と答えていました。
- 2026.10.7
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10月定期訪問(旭区のグループホーム)の様子です。
旭区のグループホームで働いている特定技能のインドネシア人のムサさんの宿泊施設であるマンションに監査訪問で訪れて面談を実施しましした。
給与改定があり内容がよく理解できていないと質問があったので、企業様の担当者様から事前に共有された説明資料を基に説明すると理解してくれたようです。
企業様主催の介護福祉士のZOOM勉強会の内容は難しいとは思わないが、講師の話がたまに脱線することがあるので、勉強の内容だけにしてほしいです。と勉強熱心なムサさんらしい言葉だなと思いました。
「もし介護福祉士の受験が不合格だったら?どうなるのですか?」と聞かれたので、パート合格もしていなければ特定技能の満了日までしか日本で働くことはできないので、それまでに完全帰国となります。
なので、インドネシアから受験申込をして日本に受験しにくればいいですよ。と答えると、
「え?!それは無理じゃないですか?そんなこと出来るのですか??」とムサさん。
一定の条件を満たしていれば出来るはずなので、また次の面談までに調べておきますね。と答えました。
「でも、そんなこと考える必要はないでしょ?」というと、
「え?何でですか?」と不思議そうなムサさん。
「だって、ムサさんは一発で合格するでしょ」と答えると
「いや~!それは分からないですよ~」と苦笑いしながら答えるムサさん。
「大丈夫!ムサさんなら絶対に出来るわよ!」と言うと、笑っていました。
外国人技能実習制度とは
外国の若い労働者を日本企業が技能実習生として受け入れ、日本で一定期間さまざまな技能を習得してもらう制度です。帰国後は現地国でその技術を広め、発展に貢献することを目的としています。 more

当グループ施設長の声
現在2名の外国人実習生の方に来ていただいています。もう1年以上になります。いつもニコニコしていて、性格も明るいし、よく働いてくれています。入居者様からも受けがいいですよ。日本語の方も、日常会話ではほぼ問題ありません。今では大阪弁にも慣れてきたようです。
介護付有料老人ホーム
クルーヴなみはや 施設長

実習生紹介
日本で働けて幸せです。日本が大好きです。仕事も楽しいです。時々はたいへんな時もありますが、みんなやさしいから、大丈夫です。日本語はインドネシアで勉強してきましたが、まだまだ勉強中です。二人でお休みに京都や大阪へ遊びに行くのが楽しみです。
インドネシア出身の技能実習生
二人とも日本語能力試験N3に合格しています。


























